2011年09月15日

稲刈り

今年は例年よりやや遅れて9月9日より稲刈りを始めました。それと同時に夏の暑さが戻り、ラッキョウの様な汗を流しながらの作業となっています。雨が少ない事は収穫にとって良い事なのですが、少々ばて気味です。また原発事故も有り放射能の影響が稲に出るのかとても心配でした、毎日食べる主食ですから、生産者だけでなく消費者にとっても同様の事かと思われます。皆様に安心して食べていただける事が重要と考えます。生産地の旧真壁町に於いても米の放射能検査が行われ、検出せずの結果が出ました。さらに皆様に自信を持ってお勧めするため、私どもでも自主検査を行いました。約4haに1か所ずつサンプリングし、いずれの地点に於いても未検出の結果が出ました。皆様に安心して食べていただけると確信しております。この様な検査は行政ばかりでなく、農家個人、農協、集荷団体各所で行われていると思われます。これも日本の主食であるコメを守りたいと願うからと考えます。実態の見えにくい放射能ですが、産地では安全な米を届ける努力がなされています。皆様には例年のようにご利用される事を願っています。

コンバインと白鷺s-.jpg

23年稲収穫s-.jpg